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2011年11月4日(金)18:30~20:30
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| 会場 |
コア・いけぶくろ(豊島区民センター)(池袋)
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| 参加費 |
お試し価格 3,000円
※平成新践組会員は、会費にビジネス・カフェ参加費が含まれています |
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| 特徴 | 今回のゲストは、3.11の東日本大震災後の今年4月1日、 岩手県盛岡市に「岩手志援(しえん)株式会社」を設立した (株)マイルストーン 鈴木 勝美 氏。 「自己満足でも、自己犠牲でもない、 本当の意味でのWIN-WINな復興支援」 を目指す鈴木社長の 「想い」を軸にした事業運営 について、お話を伺っていくとともに、、岩手からの食の発信を通して感じた、復興への想いや、食や農業の尊さを語っていただきまます。 |
内容紹介
今年3月11日、未曾有の大震災が日本を襲いました。
そのわずか3週間後の4月1日、今回のゲストである
鈴木 勝美 氏は、被災地 岩手県に、「岩手志援(株)」を
設立したのです。
それまで、鈴木社長は、首都圏で食に関するPR事業を
行っていました。事業は順調そのもの。
そんな中、10年前、ふとしたことからつながった、
「岩手」との縁。岩手の人たちとのふれあいの中で、
鈴木社長の中で、日に日に岩手への想いが高まっていきます。
そしてとうとう、そのかきたてられる想いに抗えず、
岩手での新事業を決意するのでした。
ところが…。
そんな設立準備の真っ最中に起こった、
3月11日の東日本大震災。
大きな被害を受けた岩手県。
「本当に大丈夫なの?」
心配する周囲の声をよそに、鈴木社長は、迷わず予定通り、
4月1日に創業したのです。
東北で目の当たりにした、災害のもたらした現実。
それは、あまりに厳しく、過酷でした。
「なぜ、こんな時に?」
そんな思いが鈴木社長の心をよぎったこともありました。
でも…。
まだ肌寒い4月、がれきの中に咲いた1本の桜の木。
まるでそんな桜の木のようなたくましさ、
そして明るさ・温かさを備えた岩手の人たち。
彼らと一緒に仕事をする中で、
鈴木社長は、
「自己満足でも、自己犠牲でもない、
本当の意味でのWIN-WINな復興支援」
の必要性を強く感じるようになりました。
そうして、鈴木社長が代表を務める、「岩手志援(株)」は、
今日も東北・岩手から、食と農の尊さを発信しています。
鈴木社長が一つひとつの困難を乗り越え、
東北・岩手を新たな希望へと導いているのは、
ひとえに、その「想い」によるものです。
当日は、鈴木社長の「想い」を軸に、
「周囲が賛同したくなる、『想い』を具現化する方策」
「時流の流れをつかみとる、『視点』の持ち方」
などを、語っていただきまます。
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講師・ゲスト紹介

鈴木 勝美 (すずき かつみ)
岩手志援(株) 代表取締役
(株)マイルストーン 代表取締役
岩手大学地域連携推進センター 客員教授
岩手県 食のプロフェッショナルチームアドバイザー
企業理念は、「笑顔と感動の連鎖」。
東北 岩手県から、首都圏に向けて、農商工連携による商品開発や食品のブランド化、食を通したコミュニケーションの場づくりなどを行う
詳細情報
| 開催日時 |
2011/11/04(金)18:30-20:30 |
| 会場名 |
コア・いけぶくろ(豊島区民センター) 4階 第3会議室 |
| 会場住所 |
東京都豊島区東池袋1-20-10 (地図) |
| 講師・ゲスト |
岩手志援(株) 代表取締役 (株)マイルストーン 代表取締役 鈴木 勝美 氏 |
