協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
TEL:03-6869-2936
MAIL:info@lincs-pro.com

代表山田主規コンサルタントコラム


開催日時
2016年10月13日(木)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
cafe120217 09

 

 

会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

but-sanka s1

 

★☆セミナー概要☆★ 

 

 

最近、多くの教育ご担当者様から“現場のリーダー育成”に関して、以下のようなご要望が増えております。

 

「今の現場のリーダー達は30代がほとんどで、

 彼らは就職氷河期やリーマンショックの影響により、

 満足な教育が受けられていない世代です。

 

 そのため、現場運営に必要なPDCAを回すためのマネジメントスキルや

 部下指導育成スキル、自主性や自律性を備えたリーダーシップ

 を育てる機会がないまま現場をまとめるリーダーになった人が多くいます。

 本音を言えば、本格的な管理職になる一歩手前のこのタイミングで、

 これらを養う機会を用意してあげたいのです」

 

 

 

 

 

■現場リーダーの生の声とは?

では、当の本人の現場リーダーとは、どんな姿なのでしょうか?

弊社の研修を受講した現場リーダーの方々は以下のような本音を話してくれました。

 

「部下にどう指導して良いかわからない。

 あまり口うるさくして疎まれてしまうのではと思うと、

 何も言わないほうがマシだと思う」

 

 

「A課長とB課長はいつも意見が対立していて板挟みです。

 結局は部門内で影響力のあるA課長の言うことを聞くことにしてます」

 

 

「“上が立てた予算計画は現場のリアルな状況を把握していない”と

 思いつつ部下には“上が言ったから仕方ない!”

 としか言えず悶々としています」

 

 

と、上司や部下、他部との間で、「どううまく立ち回るか」ばかりに思考が傾き、

その場限りの不毛なチーム内政治の調整に奔走し、仕事の成果や、

自分の考えを蔑ろにせざるを得ず、嘆く姿が見て取れます。

 

このような状況の中で、なかなか成果につなげられない事態に陥り、

最悪の場合メンタルヘルスに不調をきたしてしまうこともあるようです。

 

 

 

■どうしたら自律した“協働誘発型現場リーダー”に変革するのか?

 

マネージャー育成に10年以上関わる教育ご担当者様は

 

「ここ数年、現場のリーダー達の発言で気になるのは"上司が、

 部下が変われば、環境が変わればもっとうまくやれるのに…”と

 何かを周囲のせいにし、自分を被害者にしてしまう傾向が多くなったことです。

 気持ちは分かります。

 しかしそこで被害者に留まらず”この状況で自分がやるべきことは何か?”

 を考え、周囲に働きかける。そんなリーダーが必要なのです」

 

とお話をしてくださいました。

 

実は、他にも大変多くの教育ご担当者から似たような相談を受けております。

 

そんな声にお応えできるのが、アドラー心理学を活用した、

現場リーダーがチーム力を誘発するリーダーへ変革するプログラムです。

 

 

 

アドラー心理学では、

「起きた出来事と他人は変えられない。変えられるのは自分の考え方と行動だけ」

と考えています。

 

これは、変えようもないことを変えようとする非建設的な生き方ではなく、

自らが主体性を持って変わろうとする建設的な生き方を選択するという価値観が基になっています。

 

 

 

つまり、アドラー心理学とは「他責と依存」から脱却し、

「自己責任感と自律」を促す心理学と言えるのです。

 

このような考え方が、多くの現場リーダーの皆様に納得感が高く受け入れられ、

かつ、実践的な心理メソッドを豊富に備えているのが

アドラー心理学を活かした“協働誘発型現場リーダー”養成研修です。

 

実際に、これまで多くの現場リーダーの皆様に体験していただき、

 

「部下が思うように育ってくれないのは、

 そもそも自分が部下に対する見方が建設的でなかった。

 育たない部下にイラつくのはやめよう」

 

 

「いつも上司の承認をもらうためだけの計画になっていた。

 これからは上司と意見がぶつかっても良いから

 自分なりの考え方を盛り込んでいこう」

 

と言ったように思い通りに行かない人間関係や周囲の環境に嘆くリーダーが自ら周りに働きかけ、

状況を変えていくリーダーに変容して参りました。

 

毎回満員御礼となる人気プログラムですので、早めにお申し込みください。

 

 

講師紹介

con kanai_2

■金井津美(カナイ ツミ)

(株)リンクスビジネスラボラトリー コンサルタント

日本アドラー・カウンセラー協会 認定カウンセラー

 

聖心女子大学 文学部卒業後、株式会社ホテルオークラにてレセプショニスト、OJTトレーナー、

プロジェクトチーム担当として勤務する。

その後、国連日本政府代表部(在NY)の臨時職員として勤務する。 

大手流通会社の人材開発部・研修アシスタントを経て、2003年講師として活動を開始し、

現在は企業、病院、官公庁、自治体にて、アドラー心理学を活用した対人関係構築研修、

ホスピタリティ研修などを担当する。 

「勇気づけ(エンカレッジメント)」の精神で受講生に接することを信条としている。

 

日経bizアカデミーにて「社内の関係性を向上させるために~ワーキングウーマンのためのアドラー心理学」を連載(2014.10-11)

 

次例会開催概要

開催日時

2016年10月13日(木)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※【地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

ファシリテーター

(株)リンクスビジネスラボラトリー

コンサルタント 金井 津美

 

but-sanka s1

 

 

2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!