協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
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代表山田主規コンサルタントコラム


開催日時
2017年3月3日(金)
受付開始:13:20~
開催時間:13:30~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
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会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

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★☆セミナー概要☆★ 

 

 

昨年アドラー心理学を活用したリーダー育成研修の無料体験セミナーを開催したところ、

大変多くの人材育成ご担当者様にお申込み頂きましたが、

会場の都合により多数のお客様にお断りせざるを得なくなってしまいました。

その後、追加開催のリクエストをいくつも頂戴し、本年も開催することが決定致しました。

 

 

 

お申し込み頂いたご担当の皆様は“上司のパワハラや過剰労働の強制”への問題意識が高く、

皆様のご意見をまとめてみると、どうやら次のようなことが起きているようです。

 

 

 

「最近の現場のリーダー達は、プレイヤーとしての成果を認められて

 リーダーに登用されており、“成果を上げる”ことへの責任感は強い。

 しかし思うような成果が出なかったり、計画どおりに進まないと、

 失敗することへの恐怖心や焦りが高まり、自分にも部下にも無理を強いるようになる。

 そしてそれが慢性化し、強引なチーム運営や部下を折るような部下指導を加速させてしまう」

 

 

 

■現場リーダーの生の声とは?

 

では、当の本人の現場リーダーとは、どんな姿なのでしょうか?

弊社の研修を受講した現場リーダーの方々は以下のような本音を話してくれました。

 

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「成果を上げることが最重要。自分も部下も多少の無理は当たり前です」

「部下には良かれと思って自分のやり方を何度も伝えてきたけど、

 結局成果の上がらないやり方を続けている部下にイライラする」

 「思うように動いてくれない部下には、期待しなくなってきた」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

このような状況の中で、何とか成果を上げようとする責任感が暴走し、

思いどおりに育たない部下に過度な叱責や強引な指示・命令を行い

“ブラックリーダー”と化してしまうようです。

 

 

 

■どうしたら自分と部下を勇気づけられる“現場リーダー”になれるのか?

リーダー育成に関わるあるご担当者様は下記のようにお話しくださいました。

 

「多くの現場リーダーたちは、自分もプレイヤーでありながら チームとして成果を上げることが求められています。

 加えて部下指導まで任され、『何とかしなければ!』という責任感がある一方で、思うように成果が上がらないと、

  自分にも部下にも精神的・体力的な配慮を軽視して頑張りを強要し、必要以上に強く当たったり、

 追い込んだりしてしまうことがあります。

 

 それを予防・改善するために人事部門としては、過剰労働やパワハラに関する啓蒙活動はしていますが、

 その活動の効果が出るのは、現場リーダーのあり方(思考や見方)が変わった時だと考えております。

 自分や部下に無理を強いてチームを疲弊させてしまう前に、自分のあり方を変容させ、

 関係性が良好なチームを築くことが、チームの成果を高めることにつながる、という思考

 シフトしてほしいのです」

 

 

 

実は、他にも大変多くの人材育成ご担当者から似たような相談を受けております。

 

そんな声にお応えできるのが、

アドラー心理学を活用し、自分と部下を勇気づけ、チームで成果を高めるリーダーへ変革するプログラムです。

 

 

 

アドラー心理学では、

「起きた出来事と他人は変えられない。変えられるのは自分の考え方と行動だけ」と考えています。

 

これは、変えようもないことを変えようとする非建設的な生き方ではなく、

自らが主体性を持って変わろうとする建設的な生き方を選択するという価値観が基になっています。

 

 

 

つまり、アドラー心理学とは「他責と依存」から脱却し、「自己責任感と自立」を促す心理学と言えるのです。

このような考え方が、多くの現場リーダーの皆様に納得感が高く受け入れられ

かつ、実践的な心理メソッドを豊富に備えているのが

 

アドラー心理学を活かした“協働誘発型現場リーダー”養成研修です。

 

研修では、アドラー心理学の代表的な考え方を活用して、下記の7つの視点から、リーダーとしてのあり方を振り返り、

新たな思考や見方のパターンを身につけることを目的としております。

※体験セミナーでは下記の一部をご体感いただきます。

 

①非建設的なものの見方をしていないか?

②“○○のせいで、できない”と言い訳を繰り返していないか?

③原因追究に躍起になっていないか?

④感情に乗っ取られた行動をとっていないか?

⑤相手の課題を横取りしていないか?

⑥自分や周囲の人の勇気をくじいていないか?

⑦組織の一員として、何に根ざして行動するか?目的地はどこか?

 

 

 

実際に、これまで多くの現場リーダーの皆様がこの研修を体験され、

 

「部下が思うように育ってくれないのは、そもそも自分が部下に対する見方が建設的でなかった。育たない部下にイライラするのはやめよう」

「まずは自分が変わる勇気を持たないと、成果も出ないし部下も育たない」

と思いを新たにし、これまで四苦八苦していたパターンから抜け出して、

自分と部下を勇気づけられるリーダーに変容していきました。

 

 

リーダー自らが人間性を高めることで、それがチームの関係性を向上させ、

その結果、全体の生産性を向上させることにつながったのです。

 

  

本気で現場リーダー育成に取組むご担当者様は必見のプログラムです。

ぜひこの機会にアドラー心理学を活用したリーダー育成術の一部をご体験ください。

 

※毎回満員御礼となる人気プログラムですので、早めにお申し込みください。

 

 

 

 

講師紹介

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■金井津美(カナイ ツミ)

(株)リンクスビジネスラボラトリー コンサルタント

日本アドラー・カウンセラー協会 認定カウンセラー

 

聖心女子大学 文学部卒業後、株式会社ホテルオークラにてレセプショニスト、OJTトレーナー、

プロジェクトチーム担当として勤務する。

その後、国連日本政府代表部(在NY)の臨時職員として勤務する。 

大手流通会社の人材開発部・研修アシスタントを経て、2003年講師として活動を開始し、

現在は企業、病院、官公庁、自治体にて、アドラー心理学を活用した対人関係構築研修、

ホスピタリティ研修などを担当する。 

「勇気づけ(エンカレッジメント)」の精神で受講生に接することを信条としている。

 

日経bizアカデミーにて「社内の関係性を向上させるために~ワーキングウーマンのためのアドラー心理学」を連載(2014.10-11)

 

次例会開催概要

開催日時

2017年3月3日(金)

受付開始:13:20

開催時間:13:30~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※【地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

ファシリテーター

(株)リンクスビジネスラボラトリー

コンサルタント 金井 津美

 

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2/17、「幸せ」「繁盛」の待つ大航海へ、踏み出しましょう!