協働誘発型組織と自主自考人材が持続可能な成果を紡ぎ出す(株)リンクスビジネスラボラトリー
TEL:03-6869-2936
MAIL:info@lincs-pro.com

代表山田主規コンサルタントコラム


開催日時
2018年6月28日(木)
受付開始:12:45~
開催時間:13:00~16:30
(終了時刻は状況により、15分程度延長する場合がございます)
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会場

日比谷図書文化館 4階 セミナールームA(地図)

定員
15名(定員になり次第、受付終了いたします)
参加費 ■無料

 

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★☆セミナー概要☆★ 

  

※申し訳ございません。
 本セミナーは現在満席につきキャンセル待ちにて受付させていただいております。

新入社員研修もひと段落し、教育担当者様との今後の教育計画に関する面談が増えてきています。

そのような中、特にリーダーやマネジャー研修の見直しに関する相談が増えおり、
その内容が以前とは随分と変わってきているのです。

 

これまでは、適切に部下に権限委譲し、かつ建設的な部下指導・育成ができる管理職を
より効果的に育成するためにはどうするべきか?と言うご相談が中心でしたが、
最近はそれに加え“仕事の改善・改革”を同時に推進・遂行できるマネジャー育成”に関する
ご相談が大変多くなってきているのです。

そこには、働き方改革をはじめワークライフバランスへの配慮、メンタルヘルス対応、
人材不足など、マネジャーに求められる課題が単に”業績”だけではなくなっている
という背景があるようです。

 

とある教育ご担当者様は次のような課題を聞かせて下さいました。
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「効率良く成果を上げろと謳うばかりで具体的な方策や進め方を提示せず
 根性論で何とかさせようとしてしまっています」
「また、部下の能力も考慮せずに仕事を与えて、適格な指示もサポートもしない。
 そのため部下は何度も手戻りしながら仕事をするので、
 かえって時間がかかってしまうこともあります」
「思うように成果を上げられない部下を当てにするのをやめ、
 結局自分が孤軍奮闘するか、自分のやり方を部下に強引に押し付けてしまう」
「結果、部下の士気も上がらず、育たない。」
「最悪“ここにいても成長できない”と感じる部下は職場を自ら去っていく」
「確かに、マネジャーに求められる役割や責任はとても高く彼らも大変です。
 とは言え、それを嘆くのではなく乗り越えることが必要だと思うのです。
 だからこそ教育担当者として、彼らがそれを乗り越えるための
 実践的な知恵と武器を提供したいのです。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 

上述のようなマネジャーは限られた資源の中で成果を上げようと必要以上に
指示を出し任せたはずの業務を自らが務め、士気を上げようと叱咤し、
部下に「成果を出すこと」を強く求める。

 

しかし具体的な仕事の改善や改革を伴わない根性論だけの言動は、
部下にしてみれば言いっぱなしやパワハラ、時には過剰労働の押し付けに映り、
モチベーションが上がるどころか逆に下げてしまいます。

つまりマネジャーの役割や責任をはき違えた発想や行動は
「組織の生産性低下とやらされ・指示待ち体質」を加速させてしまう
のです。
 
 

■協働誘発型マネジャーに変化していくための育成のポイントとは?

それは生産性が高い組織を実現する協働誘発型マネジャーに必要な“ものの見方と考え方”を
“実感と納得感”を伴って修得できる学びの場と、
そこで得た学びや気づきを深め定着化できる実践環境を作ることが肝要です。
 
思うような育成効果(=変化)が得られなかった例として、
以下のような研修後日談をしばしば耳にします。

・仕事の改善・改革手法や部下育成・指導法を学んでも、
 自身の仕事に応用できずに”知識”で終わってしまう
・或いは“これは理想論。研修と現場は別”と新たなやり方にと納得感が得られず、
 反発されてしまう
・研修終了時のモチベーションがピークで、その後は「あの盛り上がりは何だったのか」
 と思うほど直ぐに以前のやり方に戻ってしまう。
 
なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?
1.”マネジャーとしての役割認識や心構え”の変容を軽視した手法論だけの研修は、
  単なる知識として記憶の奥にしまわれてしまう
2.他者から一方的にダウンロードされたあるべき論は、頭では理解できるものの
  腹落ちした納得感に至っていない
3.上司の協力や研修後の実践が考慮されない研修は、周囲と本人の心理的抵抗
  (ドリームキラー)に負け、実践の意欲が削がれてしまう

このように研修プログラムそのものと研修前後の環境作りに原因があります。

 

当社では
「人材育成では研修における本人の納得感と、
 その前後の継続的な実践環境作りが何よりも重要」

という考えのもと、

以下3点にこだわり研修を展開します。
1.協働誘発型マネジャーに必要な手法(アプリケーション)と役割認識や
  心構え(OS)の両方を高めるWアプローチ
2.協働誘発型マネジャーに必要な“手法や心構え”を納得感が高く
  受け入れられる体感型ワークと現場展開を重視したプログラム
3.協働誘発型マネジャーに変化していく、研修事前事後の環境作り
 
今回の無料体験セミナーでは、
協働誘発型マネジャーを育成するプログラムを体感していただく他、
事前事後の環境作りの事例をご紹介いたします。

当セミナーには
「仕事の改善・改革と部下育成・指導を同時に推進・遂行できるマネジャー育成は重要課題」
と考える人材開発ご担当者が集まり、受講者の立場からカリキュラムの一部を体験して頂きます。

今回は限定15名です。
前回と同様にすぐの満席が予想されますので早めにお申込下さい。

 

 

開催概要

開催日時

2018年6月28日(木)

受付開始:12:45

開催時間:13:00~16:30

(状況により終了時刻が15分程度延長する場合がございます)

会場名

日比谷図書文化館 4階 セミナールーA

【アクセス】

・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」

 B2出口より徒歩約3分

・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」

 A7出口より徒歩約3分

・東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」

 C4出口より徒歩約3分

・JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分

 ※地図】はこちらをクリックして下さい。

会場所在地

所在地:東京都千代田区日比谷公園1番4号

 

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